こんばんは

3月になりました

春が近づくと 花粉症や体調不良

原因不明の不安症 などなど心身共に不安定になる方も多いのではないでしょうか?

寝ても疲れがとれない、、、なんて方も

そんな方は 疲労因子FFが原因

これって何

人間が活動する場合、筋肉や脳内などあらゆるところで大量の酸素を使います。

その過程で「活性酸素」という物質が生まれます。

これは呼吸をして生きていく以上、必ず発生する物質。

ですがこの活性酸素が、すべての疲れの原因

活性酸素が酸化させた細胞から出る老廃物から誘発される物質が

疲労因子FF(ファティーグ・ファクター)

そこで救世主

疲労因子を抑制する疲労回復物質「FR」!

では疲労因子を作り出してしまう身体をどうしたらいいか?というと

それを抑えてくれる疲労回復物質「FR」(ファティーグ・リカバリー・ファクター)を増やすことが何よりも大事!

同じ運動をしても翌日疲れる人と疲れない人がいるのは

この「FR」の値が高いと言われています

このFRの値を上げるにはどうしたらいいか

FRを増やす方法

1.少し疲れてから休む

FRはFFが出てくると作られる性質があります。

この性質を利用して「疲れたと感じること」をした後に「休むこと」をすれば疲労回復が早まります。

例えば30分ジョギングをした後、15分休む、など

2.イミダペプチドを摂取する

最近の研究により、イミダペプチドを摂取すると

この疲労回復物質FRが体内に増えることが明らかになっています。

イミダペプチドとは動物の骨格筋に多く含まれ、

特に鳥の胸肉やササミ、マグロやカツオなど赤身の回遊魚に豊富に含まれている物質。

最近ではドリンクなどでも気軽に摂取。

3.疲れをためず、その日のうちに解消

疲労回復物質は加齢につれて反応が悪くなるため、

細胞の修復が追いつかないことが。疲れはその日のうちに解消する!

動きすぎた翌日はゆったりと過ごすように!

(参考:weheartit )

イルチブレインヨガのトレーニングでは

「適度な疲労感」を体へ与え「少し休む(呼吸)」そして瞑想で「自分を眺める」

までを70分のトレーニングの中でやるので 終わった後はスッキリ!

続けるとFR値を高めるように