こんばんは^^
久しぶりのブログ更新です。

ちょっと興味深かったので ブログでご紹介させていただきます。

ミシェル・ショーフロ・クック/小島修さんによると
カレーの中の 黄色いスパイス ターメリックが
「脳を病気から守る強力な食品」と紹介されています。

その根拠は
UCLAアルツハイマー病リサーチセンターでの研究によれば、
ターメリックを黄色くしている色素であるクルクミンにも、
脳の炎症やプラーク形成を予防する強力な効果がある。
炎症とプラークは、アルツハイマー病を含む深刻な脳疾患と関連している。

強い抗炎症薬は副作用があることが多い。 
関節炎薬はCOX-2酵素に作用するが、
ターメリックは両方の酵素に作用して炎症を抑える。
さらに、薬と違って副作用はない。

他の研究では、ターメリックとクルクミンのサプリで1年後
3人のアルツハマー患者のうち2人が家族を認識できるようになった。
という。

という訳で カレーは炎症を鎮める!
ターメリックの強力な鎮痛作用と抗炎症作用は身体全体に効果があり、
かつ副作用の心配も無用だ。
研究によれば、ターメリックは痛みの神経伝達物質であるP物質の神経終末を激減させることで、
痛みを軽減する。

このためターメリックを食事やサプリメントから摂取すれば、
身体全体の痛みや炎症を減らすことができる。

そうです!
なんと素晴らしい!!
皆さんも 黄色いターメリック入りカレーで 脳を病気から守ってはいかがでしょうか?

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